冷凍ストック初心者が最初に揃えるべき道具10選

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「冷凍ストックを始めたいけど何を揃えればいいか分からない」「高価な道具を買わないといけないのか不安」「100均の道具でも大丈夫なのか知りたい」こんな悩みはありませんか?

冷凍ストック節約術を始めるのに、高価な道具は必要ありません。むしろ、100均で買える道具でも十分に効果的です。重要なのは、適切な道具を選び、正しく使うことです。必要最低限の道具を揃えれば、すぐに冷凍ストック生活を始められます。

この記事では、インスタグラムで冷凍ストックレシピなどを動画で発信している私が、初心者が最初に揃えるべき道具をご紹介します。妻と二人暮らしで週末の外食込みでも月5万円以下の食費を実現している我が家で、実際に使っている道具です。

冷凍保存に必須の基本道具

まず、冷凍保存に絶対に必要な基本道具をご紹介します。これらがあれば、すぐに冷凍ストックを始められます。

1. ジップロック(フリーザーバッグ)

冷凍保存の必需品が、ジップロックです。サイズは大・中・小の3種類を揃えておくと便利です。肉や魚は中〜大サイズ、野菜や少量の食材は小〜中サイズを使います。

100均でも購入できますが、繰り返し使うことを考えると、スーパーやドラッグストアで売っている厚手のものがおすすめです。我が家では、大サイズ30枚、中サイズ50枚、小サイズ30枚程度を常備しています。一度に全部買う必要はなく、使いながら補充していけば大丈夫です。

2. 冷凍保存容器

ご飯や作り置きおかずの保存には、冷凍保存容器が便利です。タッパー型の容器で、蓋付きのものを選びましょう。電子レンジ対応、耐冷温度マイナス20度以下のものが必須条件です。

100均でも十分な品質のものが買えます。サイズは500ml程度のものが使いやすく、我が家では10個程度揃えています。同じサイズで統一すると、冷凍庫の収納もしやすくなります。

3. ラップ

食材をラップで包んでからジップロックに入れることで、二重に保護できます。特に肉や魚は、ラップでぴっちり包むことで、冷凍焼けや酸化を防げます。

ラップは、安いものでも問題ありません。業務用の大きいサイズを買っておけば、コスパが良いです。我が家では、30センチ幅のラップを使っています。

作業効率を上げる便利道具

次に、あると作業効率が格段に上がる便利道具をご紹介します。

4. アルミトレイ(金属製バット)

金属製のトレイやバットは、急速冷凍に役立ちます。金属は熱伝導率が高いため、食材の温度を素早く下げることができます。これにより、氷の結晶が小さくなり、解凍時の品質が向上します。

100均のアルミトレイで十分です。我が家では、2〜3枚常備しており、食材を冷凍する際に使っています。完全に凍ったら通常の保存場所に移動させます。

5. マスキングテープと油性ペン

冷凍日と内容を記入するために、マスキングテープと油性ペンが必要です。ジップロックや保存容器に貼って、日付と中身を書きます。これにより、賞味期限の管理がしやすくなります。

マスキングテープは、剥がしやすく、繰り返し使える容器に最適です。100均で様々な色や柄のものが買えますが、シンプルな白や透明のものが見やすくておすすめです。

6. キッチンスケール

食材を小分けにする際、キッチンスケールがあると便利です。肉や魚を100グラム、150グラムなど、均等に分けることができます。毎回同じ量にすることで、冷凍庫の管理もしやすくなります。

安いもので十分です。1000円〜2000円程度で、デジタル式のキッチンスケールが買えます。0.1グラム単位まで測れる必要はなく、1グラム単位で測れれば十分です。

冷凍庫整理に役立つ道具

冷凍庫を整理整頓するために、以下の道具があると便利です。

7. ブックエンド

100均のブックエンドは、冷凍庫の仕切りとして優秀です。食材の種類ごとに仕切ることで、整理整頓された状態を保てます。透明なアクリル製のものがおすすめです。

我が家では、「肉類」「魚類」「野菜類」「作り置きおかず」の4つのゾーンに分けており、それぞれブックエンドで仕切っています。これにより、何がどこにあるか一目で分かります。

8. ファイルボックス

冷凍庫の引き出しが大きい場合は、ファイルボックスを使って区切ると便利です。100均には様々なサイズのファイルボックスがあるので、冷凍庫のサイズに合わせて選べます。

白や透明のシンプルなデザインを選ぶと、冷凍庫内が明るく見えます。我が家では、深めの引き出しにファイルボックスを2つ入れて使っています。

下処理に便利な道具

週末の下処理作業を効率化するために、以下の道具があると便利です。

9. キッチンペーパー

肉や魚のドリップを拭き取るために、キッチンペーパーが必須です。水分をしっかり取ることで、冷凍時の品質が向上します。また、冷蔵庫で解凍する際、トレイにキッチンペーパーを敷いておくと、衛生的です。

安いものでも十分ですが、吸水性の高いものを選ぶと、少ない枚数で済みます。我が家では、コストコの大容量パックを買っています。

10. まな板とよく切れる包丁

野菜をカットしたり、肉を小分けにしたりする際、まな板と包丁は必須です。特に包丁は、よく切れるものを使うことで、作業効率が格段に上がります。切れない包丁は、余計な力が必要で、疲れやすいです。

高価な包丁は必要ありませんが、定期的に研ぐことが重要です。100均の簡易研ぎ器でも十分なので、月に一度は包丁を研ぐ習慣をつけましょう。我が家では、週末の下処理前に必ず包丁を研いでいます。

道具を揃える優先順位

すべての道具を一度に揃える必要はありません。優先順位をつけて、段階的に揃えていきましょう。

最優先:ジップロックとラップ

まず最初に揃えるべきは、ジップロックとラップです。この2つがあれば、すぐに冷凍ストックを始められます。初期投資は1000円〜2000円程度で済みます。

最初は中サイズのジップロック30枚程度とラップを買い、使いながら必要なサイズを追加していけば良いでしょう。

次に:冷凍保存容器とマスキングテープ

ジップロックに慣れたら、冷凍保存容器を5個程度揃えましょう。ご飯や作り置きおかずの保存に便利です。マスキングテープと油性ペンも、この段階で揃えます。

100均で全部揃えても1000円程度です。少しずつ買い足していけば、負担も少なくなります。

余裕があれば:整理グッズと便利道具

冷凍ストックに慣れてきたら、ブックエンドやアルミトレイなどを追加します。これらは必須ではありませんが、あると格段に便利になります。

冷凍庫が整理されていないと感じたら、ブックエンドやファイルボックスを追加。急速冷凍したいと思ったら、アルミトレイを追加。必要に応じて買い足していけば良いでしょう。

道具選びの注意点

道具を選ぶ際の注意点をいくつかご紹介します。

耐冷温度を必ず確認

冷凍保存容器やジップロックを選ぶ際は、必ず耐冷温度を確認しましょう。マイナス20度以下に対応しているものを選びます。耐冷温度が低いと、冷凍庫で割れたり変形したりする可能性があります。

100均の商品でも、「冷凍保存用」と明記されているものなら問題ありません。パッケージをよく確認して購入しましょう。

電子レンジ対応かチェック

冷凍保存容器は、電子レンジ対応のものを選びましょう。冷凍したまま電子レンジで温められると、非常に便利です。電子レンジ非対応の容器だと、別の皿に移し替える手間が発生します。

蓋も電子レンジ対応かどうか確認します。蓋が対応していない場合は、蓋を外して加熱する必要があります。

同じサイズで統一すると便利

冷凍保存容器は、同じサイズで統一すると、冷凍庫の収納がしやすくなります。様々なサイズが混在していると、スペースの無駄が生じます。

我が家では、500mlサイズに統一しています。スタッキング(積み重ね)もしやすく、冷凍庫のスペースを有効活用できます。

まとめ:道具を揃えて冷凍ストックを始めよう

冷凍ストック節約術を始めるのに、高価な道具は必要ありません。ジップロック、ラップ、冷凍保存容器があれば、すぐに始められます。100均で揃えても、2000円〜3000円程度の初期投資で済みます。

道具を揃えることで、冷凍ストックの効率が上がり、食材の品質も保てます。結果として、食費の節約と時短につながります。我が家では、これらの道具を使って月5万円以下の食費を実現しています。

私はインスタグラム(@hiroki_mylife_)で、実際に使っている道具や、冷凍ストックレシピなどを動画で発信しています。リアルな節約生活の様子を共有していますので、ぜひフォローしてみてください。あなたも今日から道具を揃えて、冷凍ストック生活を始めませんか?

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